【ハンドブック第3号作成資金および保護者支援啓発フォーラム開催資金、ご寄付のお願い】

送金口座…郵便局の振替口座 番号は01330-0-102757

ゆうちょ以外から振り込まれる場合は一三九(139)店 当座0102757 に、お願いします。

 

※振込のやり方についての詳細はこちら→

http://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/66084/handbookkounyuutebiki2811.pdf

ハンドブックの送金の仕方と同じです。備考欄に「寄付金」と書いていただけますと、わかりやすいのでお願いいたします。

 

<寄付お願い文>

私たちは障がい児の保護者支援の団体です。現在、「保護者の居場所うさぎカフェ」は夏休み中ですが、法人は「倉敷子育てハンドブックひとりじゃないよVOL.3」の作成作業を進めています!つきましては、ハンドブック作成費用の寄付のお願いです。

 

VOL.2を発行したとき、262人の皆様が寄付をしてくださったおかげで、約70万円かかるハンドブックの作成費用は、すべて寄付金で賄うことができ、無事にハンドブックを発行するに至りました。今回も、皆様のご厚意のもとにハンドブック3号の発行を実現させたいと思います!ハンドブック3号は、皆様からのアンケート回答により集めたランキングページを過去2冊よりもページ数を大幅に増やして充実させています。特集テーマは「親子関係」「I'mプロジェクト後編」など。

 

【法人の現状】現在、うちで働いてくださっている方には、この4月からパート代をわずかながらお支払いさせていただいております。しかし、それも全額、借入金が原資です。つまり借金です。

 

私たちのこの活動は、もはやボランティア精神などというものでは支えきれません。スタッフ自身も皆、障がい児の親です。無い時間を切り売りしてこれまで活動のために身をささげてきましたが、それももう限界です。彼女らが法人のために使う時間に対価をお支払いしなければ、もううちは続けていけないのです。

 

じゃあ、やめてしまえば?と言われる方もいるかもしれません。もちろん、こんな賭けに出るよりはやめたほうが安全だし簡単かもしれません。が、もう、うちの法人の活動で支えている(と私たちが思っている)方々は年間、延べで1200~1300人以上になるのです。その方々への責任を、私たちは簡単に放棄することができません。

 

そして、決して私たちは後ろ向きに活動しているわけではありません。来年度以降、きちんと活動を続けて行けるよう、新規事業の計画を持ち、資金獲得のための努力を、今この瞬間も続けています。でもそれはうまくいっても来年度から。どうしてもそこまでの今年度を、私たちは歯を食いしばってでも乗り越えないといけないのです。

 

そして更に、来年度からの新規事業への幕開けとして、3月に「保護者支援啓発フォーラム」をしたい!と、現在そのように考えています。そのための資金が約30万、かかります。その資金についても現在算段しているところですが、他からの資金獲得が成功するとは限りません。ですから是非そのためにも、ご寄付をお願いしたいのです。

 

フォーラムは、お呼びする先生ももう決めており、会場も押さえてあります。なんとしてもこのフォーラムをも実現させて保護者支援についての理解者を増やしたい!もっとみんなが支えられて子育てできるようになるために。このフォーラムは、ハンドブックVOL.3の出版記念でもあります。2018年3月4日(日)を予定しています。

 

どうか皆さま。VOL.2発行の時のようなお力を、私たちに貸してください。お一人お一人が少しずつでもご寄付くださったら、なんとかなるかもしれません。ご自分が無理な場合は、お近くの方に声をかけていただけると助かります。

 

この倉敷から発信する、保護者支援の灯が絶えないように。

不幸せな保護者は子どもを幸せにできない。自己肯定感の低い保護者は子どもの自己肯定感を育み難い。私たちは保護者を支えることで子どもたちの幸せな育ちに貢献するべく日々頑張っております。応援宜しくお願い申し上げます。