ペアレント・サポートすてっぷタイトルバック

わたしたちは ”ペアレント・サポート すてっぷ” です!

障害児の保護者が同じ立場の保護者を支える “ピアサポート”活動をしています

保護者の居場所うさぎカフェ

いつもがんばっているあなたへ。ちょっとゆっくりしていきませんか…?

~発達に不安のあるお子さんのお父さん・お母さんのご相談をお受けします~

OPEN時間 10時~15時  

個別相談は13時~1時間単位、要予約

場所:倉敷市粒浦217-2(保食神社隣、迷ったらお問い合わせください)

利用料:無料(飲食は有料)日替わりランチ、コーヒー、紅茶、各種飲み物、トーストメニュー、ケーキ、甘味等々…心づくしの手作りメニューです

 対象者:障がい児の保護者および関係者…支援者の方もお気軽にどうぞ

(ページ下部に詳細な案内があります。ご覧ください)

 

 

茶話会活動(グループ相談)

☆すてっぷ定例会

(倉敷市障害児学級親の会のOB会の主催です)

予約不要、出入り自由

お子さんの発達についての不安や悩みを話し合える場です。いつ来てもいつ帰っても自由。

小さいお子さんの保護者も、成人した人の保護者も、支援者も、いろんな人が参加しているので、様々な話を聞くことができます。お気軽にお立ち寄りください。

 

 

開催日:2018年5月30日(金)

場所:3階和室研修室

時間:10時~12時 

参加費:100円(一般) 倉敷市障害児学級親の会、OB会すてっぷ会員は無料

倉敷子育てハンドブック「ひとりじゃないよ」

NEW!! 新刊発行!「ひとりじゃないよvol.3」

障害児の子育てに必要な様々な情報を集約「倉敷子育てハンドブックとりじゃないよ」(1冊500円、書店の場合は消費税がかかり540円になります)vol.1改訂版・vol.2、vol.3全て、以下の場所でお買い上げいただけます。

<倉敷>

うさぎカフェ

つづきの絵本屋(倉敷市川入)

愛文社書店(倉敷市阿知)

宮脇書店総社店

宮脇書店真備店

山名書店

イオン倉敷センターコート2F「福祉の店あゆみ」

くらしき健康福祉プラザ1階管理事務所

<岡山> 

大野はぐくみクリニック 

みんなでつくる財団おかやま事務所

 

 通信販売でも購入できます。方法は「お問い合わせフォーム」又はparents0322@gmail.comまでメールを。送料一律180円

 


NEWS

2018年

5月

28日

うさぎカフェ平成30年6月度開催日のお知らせ

ちょっとくつろいで話せるおうち。

うさぎカフェ<保護者の居場所>

いつもがんばっているあなたへ。ちょっとゆっくりしていきませんか…?~発達に不安のあるお子さんのお父さん・お母さんのご相談をお受けします~(ピアサポート活動です。有資格者による相談ではなく、同じ立場の親による相談となります)

 

平成30年6月のカフェ開催日 (来所前にご確認ください)

5日(火)・7日(木)・12日(火)・19日(火)・24日(日)要予約・26日(火)

*24日(日)コンセプトカフェ要予約(対象:成人障がい者の保護者。成人障がい者同伴可)

 

OPEN時間 10時~15時  個別相談は13時~要予約

場所:倉敷市粒浦217-2(保食神社隣、迷ったらお問い合わせください)

利用料:無料(飲食は有料)日替わりランチ、コーヒー、紅茶、各種飲み物、ケーキ、甘味等々…心づくしの手作りメニューです

対象者:障がい児の保護者および関係者…支援者の方もお気軽にどうぞ(基本的に18歳以上の当事者の方のご入場はご遠慮願います。18歳以上の方はコンセプトカフェへどうぞ)

 

うさぎカフェの使い方はあなた次第…“ふらっと来てスタッフ相手におしゃべり” “コーヒーやお茶を飲みながらゆっくり本を読む” “手作りランチで腹ごしらえ” “予約をとってじっくり個別相談”

気軽に立ち寄ってくつろいで。ほっと肩の荷をおろして帰ってください

お問い合わせ先: 電話・FAX 086-431-1651

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2018年

3月

04日

倉敷子育てハンドブック「ひとりじゃないよvol.3」発売!

新刊発行!「ひとりじゃないよvol.3」!

書店等の購入スポットはページ上部にご紹介。通信販売をご希望の方、ご購入方法については「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。

 

【発達に不安のあるお子さんの家族の皆さんへ】

「あなたのお子さんが将来、自分らしい人生を送るために必要なものは何か、知っていますか。」

「ひとりじゃないよ」最新号は、障がいのある人の、「本人らしい成人期を考える」がテーマです!障がいのある人が自分らしい人生を送るのに必要なものっていったい、何だろう?親は支援者は、本人のために一体、何ができるだろう?

 

今回の内容について、詳しくご紹介します。

 

第1章 本人らしい成人期のために〜親ができること、周囲ができること〜

(以下、目次より抜粋)

・わが子が30歳になった時の姿を想像してください

・成人期、自分らしく生きていくためには?

・本人の自己選択、どうやって支える?

・親だけで自己選択させようとすると?

・子どもが小さいうちからできることって?

・どうする?“親離れ・子離れ”

・自分らしく生きている人の共通点は?

・したいことを「したい」と言えるようになるには?

・周りの顔色を伺ってばかりで意思表示できない人

・子どもの「できる」に気づけないのは、なぜ?

 

第2章障がいのある本人が“自分自身を知る”こと〜I'mプロジェクト〜

・ほのかさんのプロジェクト

・自分の気持ちの段階を知ること、周囲と共有する方法をつくること

・今後の自分の将来像を描くこと

 

第3章医療機関・施設ランキング〜450人の保護者アンケート回答より〜

歯科・眼科・皮膚科・耳鼻科・小児科・児童精神科・精神科・小児神経科・レジャー施設・宿泊先・イベント、、、etc.

 

あとがき「未来を変えるための提案」

 

第1章では、社会保険労務士の藤原彰子さん・NPO法人リンクの赤澤慶さん・SWの福田正人さんにご協力いただいております。特に赤澤さんと福田さんのお二人にはロングインタビューをさせていただき、多くのページ数を割いた充実の内容です。

 

第2章は川崎医療福祉大学の小田桐早苗先生に執筆していただき、知的障がいのあるASDの女子とのコミュニケーションツールとしてユニークな尺度が紹介されています。

 

第3章は毎度おなじみ、最新の医療機関・施設ランキング。もはや毎回不動の1位をゆずらず、殿堂入りとなるお医者さんも出てきそうです!ご紹介する病院の数もずいぶん増えました。

 

今回は「読みやすさ」を心がけて大き目のフォントにしてみました。本読むの苦手!という方でも思わず読んでしまう大きさです(^^)/

 

小さい子の親御さんから成人した方の親御さんまで、すべての人に響く内容だと思います。

 

また、まだvol.1、vol.2も買ったことがないという方、この機会にシリーズ3冊まとめ買いをおすすめします。以下がそれぞれの内容です。

 

vol.1は出生時から小学校卒業時あたりまでの子育てに必要な情報を関係各課に直接インタビューしまとめたもの&福祉サービス利用について&障がいのある子の「きょうだい」の気持ち〜きょうだいばかりの座談会〜

 

vol.2は、中学校と中学卒業後の進路について、さまざまな形の学校を直接インタビューし紹介&親が子どもの障害を受容することについて& 障がいのある本人が自分自身について知る〜I'mプロジェクト〜

 

vol.1から3まで、どれも、障害児の子育てに必要な情報だけでなく、障害当事者の問題や、表面に現れにくい親や家族の心理についても深く掘り下げており、社会への問題提起も含まれた意欲的な冊子ばかりです。このハンドブックは出たばかりのvol.3まで含めて、これまでに6701冊売れています。今回の新刊も多くの方から「まだ出ないの?」「もう出ましたか?」とお問い合わせをいただく中、精一杯の思いを込めて作りました。是非、お手にとって私たちのハートを受け取ってください!

 

ご購入方法については左サイドバー内「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。

お知らせ

ご寄付をいただきました

昨年度に引き続き今年度も、「株式会社岡山積載運輸様」から、法人の活動の応援資金として、10万円のご寄付をいただきました。

ご厚意に心より御礼申し上げます。

 

写真は味野社長様(写真左から2人目)と、法人スタッフです。

 

NPO法人ペアレント・サポートすてっぷは、法人の活動に賛同、応援したい!という方を求めています。皆さま、よろしくお願いいたします。

寄付のご連絡については左サイドバー「お問い合わせフォーム」、直接寄付してくださる場合は「法人への寄付」をご覧ください。

障害児の保護者の居場所「うさぎカフェ」

うさぎカフェの場所です。

法人の事務所も兼ねています。

 

Vol.2 が図書館の蔵書になりました

倉敷子育てハンドブック「ひとりじゃないよVol.2」は、8月中に倉敷市内のすべての市立図書館に納めさせていただきました。すでに貸出可能な状態になっています。また岡山県立図書館、岡山市立図書館にも納めさせていただいています。図書館の蔵書検索でも見ることができます。どうぞご覧になり、ご利用ください。

“障害受容”について語るものがたり ~「赤い屋根のおうち」~

「ひとりじゃないよVol.2」に関連する新しいサイトができました。

~“発達障害の子どもを受容する”ということ~

「赤い屋根のおうち」

 

第2章の最後に来る記事を抜粋したサイト。

発達障害の子どもを受け入れる親の気持ちを比喩的に表しました。どうぞ、ご一読ください。

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サイト内表記について

当サイトでは固有名詞を除き、「障害」の表記については、「障害」としていきます。アクセシビリティ向上のため音声ブラウザにおいても正しく発音され、読者にとって分かりやすく読みやすい表記、義務教育を終えた人が無理なく読める表記を心がけているものです。

ハンドブック販売スポット

【書店での売価について】一般書店さんでの販売ですので、消費税がかかります。よってハンドブックの単価500円プラス消費税40円で、540円での販売となります。40円は書店さんが支払う消費税ですので、ご了承くださり、お買い求めください

2014/1/3 動くヘンシュウチョウ!

ハンドブック編集チョウ

最初に出たハンドブック「ひとりじゃないよ」のマスコット「編集鳥(ヘンシュウチョウ)」

 

 

編集鳥のスタンプ(LINEクリエイターズスタンプ)

 

うさぎ茶屋